随想録 Vol.2 京都出張〜思い出のラーメン

中華そばの「中」(チャーシューを減らして半熟卵を入れてもらっています)

11月10日は京都に出張して来ました。

京都といえば、私が大学生活を送った地。
ということで、時間がなかったのですが、ふと思いついて当時足繁く通ったラーメン屋に行って来ました。
お店の名前は「天天有(てんてんう)」(暖簾分けをしたらしい「天天有(てんてんゆう)」とは別のお店です)。
京都市左京区一乗寺にあるお店です。

このお店に来るのは大学を卒業して以来なので、実に25年ぶりです。
果たして今でもやっているのか、内心ドキドキしながら高野の交差点から歩いたのですが、…あった!ありました!!
あの頃と同じ黄色いテント。
夕方6時オープン。
それにしても、高野の交差点からこんなに歩いたかな?
大学時代はこのくらい平気で歩いた記憶があるのですが・・・。
あの頃は若かったんだな…と独りごちてしまいました。

私が注文したのは「中華そば」の「中」(1.5玉)で700円。
独特の鶏白湯スープ、ほのかな甘みがたまりません。
まずはプレーンで味を確認した後、辛味噌を少々入れてアレンジを加えます。
一気に20年以上も時が遡りました。

このお店には、当時この界隈に住んでいた同じ大学の友人O君と北白川バッティングセンター(通称「キタバチ」)でビリヤードを楽しんだ後、その帰りに立ち寄るというのがお決まりのコースでした。

キタバチはバッティングセンターとは言いながら、ゲームセンターやカラオケ、ビリヤードなども楽しめる一大アミューズメント施設でした。
私がいた頃は、まさに不夜城という感じで賑わっていたものです。
しかし、そのキタバチも時代の流れには逆らえず、平成23年に閉店。
その40年余の歴史に幕を下ろしたそうです。

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