よくあるご質問

ここでは、よくあるご質問を随時ご紹介していきます。

相続や遺産分割、財産管理に関してお困りごとがありましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

電話相談も承っております。平日の受付時間は午前9時から午後5時30分です。

当ホームページのお問い合わせフォームからメールを送っていただいても結構です。

よくあるご質問

私の父の兄弟が多額の借金を残して亡くなりました。相続人は父一人でした。父は相続放棄を行ったのですが、私も相続放棄をする必要がありますか?

あなたの相続放棄は不要です。

代襲相続や直系尊属の相続放棄の事例と混同していると思われます。

家族が亡くなりました。誰が相続人になるの?

配偶者(夫や妻)は常に相続人となります。それ以外の方は法律で相続人になる順番が決まっています。

相続人についてはこちらをご覧ください。

家族が亡くなって遺言書のようなものが出てきたのですが、どうしたらいいの?

公正証書遺言以外の遺言書であれば、裁判所で検認手続を経る必要があります。

検認手続についてはこちらをご覧ください。

亡くなった家族が多額の借金をしていました。どうしたらいいの?

相続放棄を検討する余地があります。

相続放棄についてはこちらをご覧ください。

家族が亡くなってからしばらく経ってしまいました。今でも相続放棄はできるの?

相続放棄には期間制限があります。

相続放棄についてはこちらを、熟慮期間経過後の相続放棄についてはこちらをご覧ください。

葬儀費用を他の相続人にも負担させたいのですが、払ってくれません。

葬儀費用は、喪主が負担するのが通常ですが、事情によっては他の相続人にも負担してもらうのが相当な場合があります。

葬儀費用の負担者についてはこちらをご覧ください。また、葬儀費用の範囲についてもこちらに記事がございますので、あわせてご参考になさってください。

相続放棄をしたのですが、撤回することはできますか?無効を主張することはどうですか?

相続放棄の申述が裁判所に受理されるまでは撤回の余地があります。しかし、受理後は撤回はできません。ただし、例外的に取消しができる場合があります。無効主張についても、例外的に認められる場合があります。

相続放棄申述の撤回、取消しについてはこちらを、無効主張についてはこちらをご参照ください。

親が亡くなった後、預金通帳を見たのですが、不自然な多額の引き出しがあります。看護をしていた他の相続人が使い込んだのではないかと疑っているのですが、取り戻すことはできますか?

いわゆる「使途不明金問題」です。この問題は、厳密には遺産分割とは別問題ですので、話し合いで解決できなければ民事訴訟によって返還を求めることになります。

「使途不明金問題」については、こちらをご参照ください。

自分の死後、認知症を患った妻(夫)(あるいは障害を持った子供)が心配です。何か手当はできませんか?

家族信託を活用すれば解決できる可能性があります。

家族信託についてはこちらを、その活用事例についてはこちらをご参照ください。

私が死んだら自宅は妻に残して引き続き居住させたいのですが、妻が死んだら私と前妻との間の子に取得させたいと考えています。何かいい方法はありませんか?

家族信託を活用すれば解決できる可能性があります。

家族信託についてはこちらを、その活用事例についてはこちらをご参照ください。

結婚するときに親に出してもらった持参金は特別受益に当たりますか?大学への進学費用などはどうですか?

いずれも一般的には、持戻しを要する特別受益に当たります。ただし、例外もあります。

特別受益の対象については、こちらをご参照ください。

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